v8を崇めよ

映画を見に行った。

今年頭の「楽園追放」ぶりの映画館だ。

お目当ては「ジュラシック・ワールド」、Twitterで某氏がご満悦のようであったので気になっていたのだ。

予約は済ませた。そして、映画館にたどり着いた。

 

――上映時間を間違えた。20:40からの上映にもかかわらず18:50着。我ながらどう勘違いしたのか分からない。そこでふとチケット売り場の上映情報を見た。「2D字幕・マッドマックス 19:05」。

そもそも今日はマッドマックスを見るために映画館に行くはずだったのだが、マッドマックスのレイトショーでの上演は22:00以降であったため、マッドマックスは次の機会に、取り敢えず本日のところは興味のあったジュラシック・ワールドを見ておこうと思ったのだ。

19:05は通常料金ではあるがまあ差分は大した出費ではない。チケットを購入した。

 

マッドマックスは全席ペアシートであった。

一人で悠々と、広い座席を専有してくつろぎつつ上映を待った。

 

 

本編開始2分から上映時間の7000秒間、口を閉じることすら忘れひたすらにv8エンジンに脳汁を絞られ続けた。

v8エンジンを崇めよ。